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30年前の「立て爪ダイヤ」、リフォームより売却がお得?大船で賢く手放す2025冬|おたからや 大船東口店

  • 執筆者の写真: おたからや大船東口店スタッフ2号
    おたからや大船東口店スタッフ2号
  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 6分

「婚約指輪として妻に贈った立て爪のダイヤモンドリング。高さがあって使いづらいと、もう何年も宝石箱に眠っているようだ」 「デザインをリフォームして孫に譲るか、それとも売却して老後の資金や家族のために使うか、迷っている」

立て爪ダイヤ

皆様、こんにちは。大船駅東口からすぐの買取専門店 おたからや大船東口店です。 いよいよ2025年も師走を迎え、大掃除や一年の整理整頓を始める時期となりました。そんな中、タンスの奥から出てくるのが、昭和から平成初期に流行した、爪が高く上がったデザインの「立て爪ダイヤモンドリング」です。

かつては婚約指輪の代名詞でしたが、現在のライフスタイルでは「洋服に引っかかる」「デザインが古い」といった理由で敬遠されがちです。「リフォーム(作り変え)」という選択肢もありますが、実は今、あえて「売却」を選ぶ方が増えています。

この記事では、なぜ今、リフォームよりも売却が注目されているのか、その経済的な合理性と、目前に迫った年末年始の出費という観点から、大船で賢く資産を活用する方法について、プロの視点から詳しく解説してまいります。


リフォーム費用vs売却益。2025年冬の賢い選択とは


「せっかくの記念品だから、ペンダントなどにリフォームして使い続けたい」というお気持ちは、とても素晴らしいものです。しかし、現実的なコストを考えると、少し立ち止まって考える必要があります。 ジュエリーのリフォーム(リモデル)は、想像以上に費用がかかります。古い枠から石を外し、新しいプラチナや金の枠を作り、石を留め直す。この工程にかかる費用は、デザインにもよりますが、一般的に10万円から20万円、凝ったものならそれ以上になることも珍しくありません。

一方で、2025年現在の貴金属・ダイヤモンド市場に目を向けてみましょう。金やプラチナの相場は歴史的な高値圏を維持しており、ダイヤモンドの価値も、円安の影響を受けて高水準で推移しています。 つまり、リフォームにお金をかけて「使う資産」にするよりも、現在の高値で売却して「使える現金」に換える方が、経済的なメリットが非常に大きいケースが多いのです。「10万円払ってペンダントにする」か、「売却してまとまった現金を手にし、それを新たな体験や別の形の贈り物に変える」か。この天秤にかけた時、多くのお客様が売却という選択肢に魅力を感じられています。


年末年始の出費に備える。「眠れる資産」の有効活用


12月という時期は、一年の中で最も出費がかさむタイミングでもあります。クリスマス、大晦日、お正月。お孫さんへのお年玉やプレゼント、帰省してくるご家族との食事会、おせち料理の準備、あるいは年末年始の旅行など、楽しいイベントにはどうしても費用が掛かります。 昨今の物価高もあり、家計への負担を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そんな時こそ、ご自宅に眠っている「立て爪ダイヤ」の出番です。使わずにしまっておくだけでは、それは単なる「モノ」に過ぎません。しかし、買取専門店で査定し、現金化することで、それはご家族全員を笑顔にするための「生きた資金」へと生まれ変わります。 例えば、指輪を売却した資金で、お孫さんに希望のプレゼントを買ってあげる、家族全員で少し贅沢な温泉旅行に行く、あるいは奥様へ感謝を込めて、今の好みに合った使いやすいジュエリーを新しくプレゼントする。 過去の記念品を、現在の家族の幸せな時間のために使うことこそ、モノの価値を最大限に活かす、最も贅沢で賢い選択と言えるのではないでしょうか。


30年前の指輪が高く売れる理由。プラチナとダイヤの価値


「30年も前の古い指輪に、本当にそんな価値があるのか?」と疑問に思われるかもしれません。しかし、プロの目から見れば、30年前のジュエリーは「宝の山」であることも多いのです。 まず、バブル期前後に作られたジュエリーは、地金(プラチナや金)を惜しみなくたっぷりと使った、重厚な作りのものが多く見られます。プラチナ価格が高騰している今、その台座(枠)だけでも、溶かしてリサイクル資源としての価値を計算すれば、数万円という金額になることが多々あります。

そして主役のダイヤモンドです。ダイヤモンドは、経年劣化しない地球上で最も硬い鉱物です。30年前のものであっても、磨けばその輝きは新品同様に蘇ります。当時の婚約指輪に使われていたダイヤモンドは、0.3カラットから0.5カラット、あるいは1カラットといった、現在でも需要の高いサイズが中心であり、品質の良いものが多く流通していました。 デザインが古くても関係ありません。私たちは、台座のプラチナの重量と、ダイヤモンドそのものの品質(4C)を別々に評価し、その合計額を査定額としてご提示します。特に大粒で品質の良いダイヤモンドであれば、購入時の価格に近い、あるいはそれ以上の査定額になる可能性も秘めているのです。


大船で立て爪ダイヤを売るなら「おたからや 大船東口店」へ


「リフォームか売却か迷っている」「まずは今の価値を知りたい」 そのようにお考えでしたら、ぜひ一度、買取専門店 おたからや大船東口店にご相談ください。 当店は、JR大船駅東口から徒歩0分という、鎌倉市や近隣エリアの皆様にとって非常にアクセスしやすい場所にございます。

当店には、ダイヤモンドの国際的な評価基準を熟知した専門の査定士が常駐しております。鑑定書がないお品物でも、その場でルーペ等を用いて正確に品質(カラット、カラー、クラリティ、カット)を見極めることが可能です。 お客様の目の前で、台座の重量を計量し、ダイヤモンドのグレードを確認し、なぜその金額になるのかを丁寧に説明いたします。 もちろん、査定額を聞いてから「やっぱりリフォームにする」「手元に残す」というご判断をされても全く問題ありません。査定にかかる費用は一切無料ですので、年末のお買い物ついでや、お散歩のついでに、お気軽にお立ち寄りください。


まとめ:思い出を新しい「カタチ」へ


30年前の立て爪ダイヤは、ご夫婦の愛の証であり、大切な思い出の品です。 しかし、暗い箱の中に閉じ込めておくだけでは、その輝きは誰の目にも触れません。

リフォームして使い続けるのも一つの道ですが、歴史的な相場高騰を迎えているこの2025年の冬、思い切って売却し、年末年始の家族の笑顔や、これからの豊かな生活のために活用するのも、また一つの愛情の形ではないでしょうか。

大船にお住まいの皆様、ご自宅の宝石箱を開けてみてください。そこに眠る輝きが、この冬、あなたとご家族に温かい幸せをもたらしてくれるかもしれません。 おたからや大船東口店が、その架け橋となるお手伝いをさせていただきます。

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