なぜ鎌倉のお客様は当店へ?おたからや大船東口店の貴金属査定が高額な秘密
- おたからや大船東口店スタッフ2号

- 1月8日
- 読了時間: 21分
鎌倉市、横浜市栄区、藤沢市の皆様、こんにちは。 JR大船駅東口から徒歩すぐ、芸術館通り沿いの買取専門店「おたからや大船東口店」です。
古都・鎌倉の玄関口であり、多くの鉄道路線が交わる交通の要衝「大船」。 この活気ある街で営業を続けている当店には、連日多くのお客様が貴金属やブランド品をお持ち込みになります。 日々、査定カウンターでお客様とお話しさせていただく中で、ここ数年、ある顕著な傾向が見られるようになりました。
それは、地元・大船周辺にお住まいの方はもちろんのこと、鎌倉の「雪ノ下」「西御門」「鎌倉山」といった歴史ある邸宅街や、隣接する「本郷台」「藤沢」エリアから、わざわざ当店を選んで足を運んでくださるお客様が急増しているということです。
「鎌倉駅の近くにも買取店はあるけれど、あえて大船まで来たのよ」 「知人が、ここならしっかり見てくれると紹介してくれたから」
このような嬉しいお言葉をいただく機会が増えました。 なぜ、目の肥えた鎌倉のお客様が、近隣の店舗ではなく「おたからや大船東口店」を選んでくださるのか。 単なる「近さ」や「偶然」ではありません。そこには、お客様が直感的に、あるいは口コミで感じ取られている【明確なメリット】と、当店が創業以来こだわり続けている【高額査定の秘密】が存在します。

現在、金相場は歴史的な高騰局面を迎えています。 ご自宅に眠る貴金属を「ただ売る」だけならどこでもできます。しかし、「1円でも高く、そして納得して売りたい」と願うなら、お店選びは非常に重要です。 本記事では、なぜ当店が他店には真似できない高価買取を実現できるのか、その舞台裏と独自の査定メカニズムについて、包み隠さず公開いたします。
2026年、鎌倉の「眠れる資産」が目覚める時
まず、当店に鎌倉方面からのお客様が増えている背景には、世界的な金相場の高騰と、地域特有の資産事情が深く関係しています。
「古都」に眠る上質な貴金属たち
鎌倉は、明治・大正期より別荘地・保養地として発展し、多くの文化人や政財界人が居を構えた土地柄です。 そのため、ご家庭に眠る貴金属の質が、他の地域と比較しても極めて高いという特徴があります。 流行のファッションジュエリーだけでなく、代々受け継がれてきた「純金の茶釜」「18金の仏具」「帯留め」「簪(かんざし)」、あるいは戦前の「五つ又のダイヤリング」など、歴史的価値と資産価値を併せ持つお品物が数多く存在します。
しかし、長らくの間、これらは「家宝だから」「使い道はないけれど捨てるわけにはいかない」として、蔵や金庫の奥深くに眠ったままでした。 それが今、2026年の歴史的な金価格の高騰(ゴールドラッシュ)により、状況が一変しました。 「金の茶碗が、購入時の10倍以上の価格になった」 「祖母のネックレスを査定に出したら、リフォーム代どころか新車が買える金額になった」 こうした事実が広まり、賢明な鎌倉の皆様が資産の組み換え(リバランス)や、次世代への継承を考えた「生前整理」に動き出しているのです。
なぜ「地元」ではなく「大船」なのか?
鎌倉駅周辺にも、もちろん買取店は存在します。 しかし、観光地であるがゆえに、人目につきやすかったり、観光客向けの店舗が多く、落ち着いて高額品の相談ができる場所が限られているというお声も耳にします。 一方で大船は、生活拠点としての機能が強く、ビジネスや買い物のついでに立ち寄りやすい「日常の延長線上」にあります。 「誰にも見られずに、こっそりと相談したい」 「しっかりとした専門的な説明を聞きたい」 そう考えるお客様にとって、交通の便が良く、かつプライバシーが守られ、専門性の高い査定を受けられる当店は、最適な選択肢となっているようです。
秘密①:大船という立地の勝利 ~「固定費」の圧縮が「買取額」を変える~
ここからは、より具体的な「高額査定の根拠」についてお話しします。 買取店のビジネスモデルは非常にシンプルです。 【お客様への買取価格 = 転売価格 - (店舗の運営コスト + 利益)】 つまり、店舗の運営コスト(固定費)を下げれば下げるほど、お客様にお渡しする買取価格を高く設定できるという仕組みです。
鎌倉・横浜中心部との「家賃」の差
一等地の路面店や、華やかな百貨店の中にある買取店は、確かに立派で入りやすいかもしれません。しかし、そこには莫大な「テナント料(家賃)」や「広告宣伝費」がかかっています。 それらのコストは、どこから捻出されるのでしょうか? 残念ながら、最終的にはお客様の買取価格から差し引かれる形で調整せざるを得ません。
対して、当店がある大船駅東口エリア。 ここは多くの人が行き交う繁華街ですが、横浜駅前や鎌倉の観光メインストリートに比べれば、テナント賃料は適正な水準に抑えられています。 おたからや大船東口店は、派手な内装にお金をかけるのではなく、徹底したローコスト運営(少数精鋭のプロスタッフ、効率的な店舗設計)を行っています。
浮いたコストはすべて「お客様」へ還元
私たちは、立地によるコストメリットを、会社の内部留保にするのではなく、【利益還元率(買取価格)の向上】に充てるという経営方針を貫いています。 「家賃が安い分、相場ギリギリまで攻めた価格を提示できる」 「広告費をかけない分、リピーター様への上乗せができる」
これが、近隣の競合店や、一等地の有名店と比較した際に、当店が「高い」と言われる最大の理由の一つです。 「わざわざ電車賃を払って大船まで来たけれど、その分の元は十分に取れた」 そう言って笑顔でお帰りになるお客様が多いのは、この【立地戦略による還元の仕組み】があるからこそなのです。
「1gあたりの単価」だけではない、プロの計算式
「今日の金の買取単価はいくらですか?」 お電話でよくいただくご質問です。もちろん、ベースとなる「1gあたりの相場」は重要です。当店も、国内公表価格に基づいた最高水準のレート(大船エリア地域No.1を目指した価格)を毎日更新し、提示しています。
しかし、おたからや大船東口店の査定が「高額」になる理由は、単なるグラム単価の高さだけではありません。 もし、お手持ちの貴金属が「インゴット(延べ棒)」であれば、グラム単価×重量で計算は終わりです。 ですが、お客様がお持ちになるのは、指輪、ネックレス、イヤリング、コイン、金杯など、形のある「製品」がほとんどです。
一般的なリサイクルショップや質屋では、これらを全て「潰して溶かす」ことを前提に、「重さ × 単価」だけで計算してしまうケースが多々あります。 どんなに美しいデザインの指輪でも、どんなに歴史ある作家物の金杯でも、単なる「金の塊」として扱われてしまうのです。これは非常にもったいないことです。 当店では、金としての価値(地金価値)に加えて、そのお品物が持つ【製品としての価値(デザイン、ブランド、希少性)】をプラスアルファで評価する「二段階査定」を行っています。 この「プラスアルファ」の部分こそが、目の肥えた鎌倉のお客様に選ばれている決定的な違いです。
秘密②:「重さ」だけで測らない「製品価値」の正体
貴金属の査定において、お客様が最も損をしてしまうパターン、それは「デザインや宝石の価値が無視され、金属の重さだけで計算されてしまうこと」です。 特に、鎌倉エリアの皆様が大切に保管されてきたお品物には、単なる金の塊として扱うにはあまりに惜しい、職人の技が光る工芸品や、現代では再現不可能なヴィンテージジュエリーが数多く含まれています。
おたからや大船東口店では、金属としての価値(地金価格)に加え、以下の【3つのプラスアルファ要素】を徹底的に評価します。これこそが、他店との査定額に大きな差を生む「高額査定の源泉」です。
1. 昭和の職人技「千本透かし」とヴィンテージ評価
ご自宅の宝石箱に、大きな合成ルビーやオパールが留められた、台座の装飾が細かく背の高い指輪はありませんか? これらは昭和30年代から40年代にかけて流行したデザインで、一見すると「古臭い」「今どき誰も着けない」と思われがちです。一般的な買取店では、残念ながら石を外し、枠の金(K18など)を溶かすスクラップとして扱われるのが関の山です。
しかし、私たちは違います。 指輪の台座側面をよくご覧ください。金属の糸で鋸(のこ)を引いたような、繊細な格子模様や唐草模様が施されていないでしょうか。 これは【千本透かし(せんぼんすかし)】と呼ばれる、日本の熟練職人が一つひとつ手作業で切り出した伝統技法です。 現代のジュエリーは、CADデータをもとに型に流し込む「鋳造(キャスト)」が主流であり、このような手作業による「鍛造(たんぞう)」や手彫りの技術を持った職人は、もはや絶滅危惧種と言われています。
当店では、こうした昭和のジュエリーを「古い」ではなく【ジャパニーズ・ヴィンテージ】として高く評価します。 海外のコレクターや、レトロモダンを好む若い世代の間で、この「千本透かし」の指輪がアート作品として再評価されているからです。 「溶かしてしまうには惜しい」 そう思えるお品物には、地金価格に【デザイン費】や【骨董価値】を上乗せして査定いたします。おばあ様の指輪が、実は現代のブランド品以上の価値を秘めているケースも少なくありません。
2. ブランドジュエリーの「サイン」を見逃さない
ティファニー、カルティエ、ブルガリ、ヴァンクリーフ&アーペル。 世界的なハイブランドのジュエリーは、当然ながら地金の価値を遥かに超えるブランドプレミアムを持っています。 しかし、長年愛用されたお品物の場合、保証書や箱を紛失していたり、刻印が摩耗して薄くなっていたりすることがあります。 知識の浅い査定員の場合、保証書がないと「本物と断定できない」とリスクを恐れ、ノーブランド扱い(地金価格のみ)での買取を提示することがあります。
おたからや大船東口店のスタッフは、各ブランド特有の「ホールマーク(刻印)」の特徴や、石留めの技法、金具の形状などの真贋ポイントを熟知しています。 たとえ付属品が一切ない裸の状態であっても、あるいはお品物が汚れて黒ずんでいたとしても、そのジュエリーが持つ【ブランド価値】を見抜き、中古市場での流通価格(再販価格)をベースにした高額査定を提示します。 「古いカルティエのリング、他店では3万円(金の重さ)と言われたけれど、ここでは8万円になった」 このような事例は、日常茶飯事です。
秘密③:「0.1カラット」の戦い ~宝石査定の絶対的自信~
貴金属査定において、もう一つの大きな分かれ道となるのが【宝石(石)】の評価です。 「金やプラチナの値段は付いたけど、石の値段は付きませんと言われた」 「小さなダイヤは0円だと言われた」 他店で査定を受けたお客様から、このような悲しいご報告をいただくことが多々あります。
なぜ、多くのお店は石に値段を付けないのでしょうか。 理由はシンプルです。「宝石の査定は極めて難しく、リスクが高いから」です。 金やプラチナには「1g=〇〇円」という公表された相場がありますが、ダイヤモンドや色石(ルビー、サファイア、エメラルドなど)には、絶対的な相場表が存在しません。 色味、透明度、輝き、内包物の有無などを、査定員自身の「目(眼力)」で判断しなければならないのです。 相場を見誤れば店側が損をするため、自信のない店ほど石の価値を「0円」と見積もる傾向にあります。
小さな「メレダイヤ」を一粒たりとも見逃さない
当店では、メインの石(中石)はもちろんのこと、その周囲を飾る小さなダイヤモンド(メレダイヤ)に至るまで、徹底的に値段を付けます。 0.1カラットにも満たない小さな石でも、数や質が揃えば立派な資産です。 「デザインの一部」としてまとめて評価するのではなく、「ダイヤが〇粒でトータル〇カラットあるので、プラス〇万円」と、根拠を明確にして加算いたします。 この積み重ねが、最終的な合計金額に大きな差を生むのです。
難易度S級の「色石(カラーストーン)」に挑む
ダイヤモンド以上に査定が難しいのが、ルビー、サファイア、エメラルド、翡翠(ヒスイ)、オパールといった色石です。 特に、最高品質とされる「ピジョンブラッド(ルビー)」や「コーンフラワー(サファイア)」、「ロウカン(翡翠)」などは、わずかな色の濃淡で価値が桁違いに変わります。
大船東口店には、宝石の国際的な評価基準を熟知し、数多くの色石を見てきたプロフェッショナルが在籍しています。 鑑別書がない場合でも、ルーペや専門機器を駆使して石の真贋とクオリティを判定します。 「祖母が昔買った大きなエメラルドの指輪。石が曇っているから偽物かと思っていた」 そんなお品物が、実は「無処理(ノンオイル)の希少な天然エメラルド」であり、驚くような高値がついたこともございます。 石の価値がわからないからといって諦める前に、ぜひ当店の「眼力」をお試しください。
リサイクルショップとは違う「出口戦略」
なぜ、当店はここまで「デザイン」や「石」に高値を付けられるのでしょうか。 それは、買い取ったお品物を「溶かして金にする」以外の豊富な【販路(出口)】を持っているからです。
私たちは、国内の業者間オークションだけでなく、海外のバイヤーや、ヴィンテージジュエリー専門の販売ルートと提携しています。 「日本では時代遅れのデザイン」でも、「海外では人気のオリエンタルデザイン」として高く売れることがあります。 「少し傷のあるダイヤ」でも、「リカット(再研磨)して蘇らせる技術」を持った業者には需要があります。
「どこに流せば一番高く売れるか」を知っているからこそ、お客様からの買取価格も、地金相場以上の「マックスの価格」を提示できるのです。 これが、おたからや大船東口店が、単なる買取店を超えた【資産のコーディネーター】と呼ばれる所以です。 鎌倉の蔵に眠る「伝統」と「科学」の査定 ~金工芸品から遺品整理まで~
ジュエリーや宝石といった装飾品以外にも、鎌倉や栄区、藤沢エリアのお客様から頻繁にお持ち込みいただき、そして驚きの高額査定となるジャンルがあります。 それが、古くからこの地に伝わる【金工芸品】や【仏具】、そして【茶道具】です。
歴史ある鎌倉の旧家や、代々続くお宅の蔵・納戸には、一見すると「真鍮(しんちゅう)かな?」「ただの飾りかな?」と思ってしまうような、しかし実はとてつもない価値を秘めたお品物が眠っているケースが多々あります。 一般的なリサイクルショップでは「雑貨」や「金属スクラップ」として扱われてしまうこれらを、当店がいかにして「資産」として正当に評価しているか、その秘密を明かします。
1. 「おりん」と「金杯」に隠された数百万円の価値
仏壇に置かれている「おりん(仏具の鐘)」。 通常は真鍮や銅で作られていますが、バブル期以前に購入されたものや、代々受け継がれてきたものの中には【K18(18金)】や【純金(K24)】で作られた「金製おりん」が存在します。 金は非常に比重が高い(重い)金属です。見た目は手のひらサイズでも、持ち上げるとずっしりとした重量感があります。 例えば、直径3寸(約9cm)程度の18金製おりんであれば、重量は200g〜300g以上になることもあります。 現在の歴史的な金相場で計算すれば、このおりん一つだけで、高級車が買えるほどの金額になることも決して珍しくありません。
また、「金杯(きんぱい)」も同様です。 記念品として配られる「K24GP(金メッキ)」の軽い金杯は数多く出回っていますが、中には底面に小さく日本国旗のマーク(ホールマーク)や「純金」の刻印が入った本物が混ざっています。 おたからや大船東口店では、こうした工芸品を単なる金属の塊としてだけでなく、作家名(徳力、石福、山崎など)や箱書き、付属品の有無を含めて総合的に評価します。 「黒ずんで汚れているから金じゃないと思った」 そう仰るお客様も多いのですが、純度の高い金であっても、長年の保管状況によっては表面が赤茶色く変色(ヤケ)することがあります。 その「汚れ」こそが、長い時を経た本物の証である場合が多いのです。絶対に磨いたり洗ったりせず、そのままの状態でお持ちください。
2. 「刻印なし」を救う、科学的な査定アプローチ
「海外で買ったネックレスだけど、どこにもK18と書いていない」 「古い指輪で、刻印が擦り減って読めなくなってしまった」 「金歯や、工業用の金板などはどう見ればいいのか」
貴金属買取において、最も査定員の力量が試されるのが、こうした【刻印が見当たらない(刻印不明)】のお品物です。 マニュアル通りの対応しかできない店舗では、リスク回避のために「刻印がないものはメッキ扱いです」と安く買い叩くか、「買取不可」として返却してしまうのが関の山です。
しかし、当店では「刻印がない=偽物」とは決して判断しません。 昔のオーダーメイド品や、海外(特に東南アジアや中東)で作られたジュエリー(シナ金など)には、刻印を打つ習慣がなかったり、独自の基準で作られていたりするものが多く存在します。 そこで私たちが用いるのが、比重計や、提携機関による【蛍光X線分析装置】といった科学的な検査手法です。 表面だけでなく、金属の内部に含まれる金の含有率を数値として正確に測定します。
この科学的アプローチにより、「他店で断られた謎の金属」が、実は「純度90%以上の高品位な金(K21.6など)」であることが判明し、数十万円の現金に変わったという逆転劇が、大船東口店では日常的に起きています。 刻印という「保証書」がなくても、モノ自体が本物であれば、私たちはその価値を100%引き出します。
3. 「壊れている」はマイナスではない ~破損品と金歯の価値~
「チェーンが切れてしまったネックレス」 「片方なくしてしまったピアス」 「石が取れて枠だけになった指輪」 「歪んでしまった結婚指輪」
これらを「ゴミ」だと思って捨ててしまおうとしていませんか? ブランドジュエリーとしての再販は難しくても、貴金属(素材)としての価値は、新品でも破損品でも【1円たりとも変わりません】。 溶かしてしまえば、元の形がどうであれ、同じ純度の金やプラチナに戻るからです。
特に、意外な高値が付くのが【金歯】です。 撤去した金歯や、歯がついたままの金歯(※衛生面から樹脂や歯を取り除いてからの査定となる場合がありますが、そのままお持ちいただいても構いません)は、非常に純度の高い金が使われていることが多く、小さな詰め物ひとつでも数千円〜数万円になることがあります。 「汚いから恥ずかしい」と遠慮される必要は全くありません。私たちにとっては、これらも立派な「貴金属資源」です。 分別する必要もありません。ジュエリーボックスの中身を、絡まったままの状態で箱ごとドサッとお持ち込みください。 スタッフが一点一点、丁寧に仕分けを行い、金、プラチナ、銀、メッキ、そして宝石に分類して査定いたします。
4. 遺品整理と「心の整理」のお手伝い
鎌倉・大船エリアは、古くからの邸宅が多く、ご実家の「遺品整理」や「生前整理」のご相談を非常に多く承ります。 大量の荷物を前にして、「何が価値あるもので、何が処分していいものか分からない」と途方に暮れてしまうお客様も少なくありません。
私たちがお手伝いできるのは、単なるモノの換金だけではありません。 「これはお祖母様が大切にされていた本物の帯留めですね」 「こちらはメッキですが、デザインが素晴らしいので寄付などの活用法がありますよ」 一つひとつの品物に込められた歴史や想いを汲み取りながら、価値あるものとそうでないものを明確に仕分け(選別)させていただきます。
以前、あるお客様が「ガラクタばかりで申し訳ない」と持ち込まれたお菓子の缶の中から、新聞紙にくるまれた大量の「メイプルリーフ金貨」や「古い小判」が見つかったことがありました。 ご本人様も存在を知らなかった「隠し財産」の発見は、ご遺族にとって大きな助けとなります。 お客様が抱える「整理の悩み」を、プロの選別眼で解決し、経済的なメリットだけでなく心の負担も軽くする。 これこそが、地域に根ざした買取店としての私たちの使命であり、鎌倉の皆様に信頼をいただいている理由の根幹なのです。 2026年、なぜ「今」が決断の時なのか ~円安と高値の掛け算~
ここまで、当店が鎌倉のお客様に選ばれる理由として、「立地によるコスト還元」「製品価値の評価」「科学的な査定」という3つの秘密を解説してきました。 これらは、私たちが企業努力として提供できる「高額査定の土台」です。 しかし、お客様の手元に残る現金の額を決定づけるもう一つの大きな要因があります。 それが、皆様ご自身ではコントロールできない【市場のタイミング】です。
結論から申し上げますと、2026年の現在は、過去数十年の歴史を振り返っても、間違いなく【売り時(ベストタイミング)】の一つであると断言できます。 その理由は、日本特有の経済事情である【歴史的な円安】にあります。
金価格を押し上げる「二重の魔法」

金(ゴールド)の価格が決まるメカニズムをご存知でしょうか。 日本の金買取価格は、以下の計算式で成り立っています。
【国内金価格 = 国際金価格(ドル建て) × 為替レート(ドル円)】
【国際金価格の高騰】 世界的なインフレ、地政学リスク(戦争や紛争)、中央銀行による金の買い占めにより、ドル建ての金価格は歴史的な高値圏を推移しています。これだけでも十分に高い状態です。
【歴史的な円安】 さらに、日本では円安が定着しています。金は輸入資産であるため、円が安くなればなるほど、日本国内での価格は自動的に跳ね上がります。
現在はこの2つの要素が同時に、しかも高いレベルで重なり合っています。これを私たちは【二重の魔法(ダブル・メリット)】と呼んでいます。 もし今後、国際価格が下がっても円安が進めば価格は維持されますし、逆に円高になっても国際価格が上がればカバーできます。 しかし、最も恐ろしいのは「円高」と「国際価格の下落」が同時に来る未来です。 今の「両方高い」というボーナスタイムは、永遠には続きません。為替リスクを負わずに、利益を最大化できる「今」こそが、不確実な未来に賭けるよりも、確実な成果を手にできる合理的なタイミングなのです。
「モノ」から「コト」へ ~資産の組み換えという選択~
鎌倉の旧家に眠る貴金属や骨董品。 それらは確かに美しいものですが、暗い蔵の中に閉じ込めておくだけでは、何も生み出しません。 相場が最高潮にある今、それらを売却して現金化し、ご自身の人生を豊かにするために使うことこそが、現代における賢い資産運用ではないでしょうか。
「夫婦で世界一周旅行に行く」 「孫の教育資金として贈与する」 「バリアフリーのリフォーム資金に充てる」 「金利のつく金融商品(新NISAなど)へ再投資する」
眠っていた「モノ」を、生き生きとした「コト(体験)」や「未来の資産」に変換する。 おたからや大船東口店は、単なる買取店ではなく、お客様の人生を豊かにするための【資産変換のハブ(中継地点)】でありたいと願っています。
大船東口店が約束する「3つの安心」
いざ売却を決意された際、最後に重要になるのは「どのお店に任せるか」という安心感です。 当店では、鎌倉や栄区の上質なお客様にご満足いただけるよう、以下の3つのサービスを徹底しています。
1. プライバシーを重視した「大人の査定空間」
買取店に入る姿を、ご近所の方や知人に見られたくないというお客様は少なくありません。 当店は、大船駅東口の賑わいの中にありながら、一歩店内に入ると外の喧騒を忘れる落ち着いた空間をご用意しております。 査定ブースはプライバシーに配慮した設計となっており、他のお客様の視線を気にすることなく、ゆっくりとご相談いただけます。 観光客で溢れかえるエリアの店舗とは異なり、静かに、じっくりと商談ができる環境が、多くのお客様に支持されています。
2. 「即現金化」と「高額決済」への対応力
遺品整理や資産整理では、買取金額が数百万円、時には一千万円を超えるケースもございます。 小規模な店舗では「後日振込」や「数回に分けての支払い」となることがありますが、当店では豊富な資金力を背景に、原則として【その場で現金買取】を行っております
(※防犯上の理由や100万以上の査定になる高額帯の場合は、安全のために振込をご提案する場合もございます)。
「今日、すぐに現金が必要」「手続きを一度で終わらせたい」というお客様のご要望に、スピーディーにお応えします。
3. 「売らなくてもいい」という選択肢
これが最も大切にしていることです。 査定は完全無料です。金額を聞いて、「やはり手放すのが惜しくなった」「家族と相談したい」「他店とも比べたい」と思われた場合は、遠慮なくお持ち帰りください。 私たちは、提示する査定額に絶対の自信を持っています。だからこそ、強引な引き留めや営業は一切いたしません。 お客様が心から納得し、「ここに任せてよかった」と思っていただいた時だけ、お譲りいただければ幸いです。
総括:鎌倉の皆様、まずは「価値を知る」ことから始めませんか?

今回はおたからや大船東口店の高額査定の秘密と、2026年の金相場について解説してまいりました。
大船という立地を活かした【コスト還元】
デザインや宝石を評価する【製品価値査定】
伝統工芸品や刻印なしを見抜く【専門性と科学】
そして、円安×金高騰という【千載一遇の好機】
これら全ての条件が揃っているのが、今この瞬間です。 「これ、いくらになるのかしら?」 そんな好奇心からで構いません。お買い物やお食事のついでに、ぜひ大船駅東口まで足を伸ばしてみてください。 あなたの「眠れる資産」が、驚きの価格に変わる瞬間を、プロの査定スタッフがお見せいたします。
皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げます。
店舗情報
おたからや 大船東口店
店名: おたからや 大船東口店
住所: 〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船1-9-1 みずほ会館 1F
電話番号: 0467-47-6656
営業時間: 10:00~18:00
定休日: 年中無休(年末年始を除く)
古物商許可番号: 神奈川県公安委員会 第452650004518号
JR大船駅東口から徒歩すぐ。駅前の信号を渡り、右手の「みずほ会館」1階です。 鎌倉市、横浜市栄区、藤沢市からのアクセスも良好。金・貴金属、ブランド品、時計、切手、古銭、骨董品など、幅広いお品物を高価買取いたします。
【免責事項】
本記事の内容は執筆時点(2026年1月8日)の情報および予測に基づきます。
金相場は、国際的な経済情勢、為替市場の変動、地政学的リスクなどにより日々大きく変動いたします。また、お品物の重量、品位(純度)、状態、デザイン価値、付属品の有無などにより、実際の買取価格は変動いたします。
記事内で紹介している相場動向や価格に関する記述は、あくまで見解の一例であり、将来の価格や全てのお品物に対して同様の買取価格を保証するものではございません。
正確な査定額につきましては、店頭にて現物を拝見し、最新の相場に基づき算出させていただきます。
詳細はお電話、または店頭にて直接スタッフまでお問い合わせください。
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