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山崎50年は「飲む不動産」。大船でマンション一室分の価値を現金化する衝撃

  • 執筆者の写真: おたからや大船東口店スタッフ2号
    おたからや大船東口店スタッフ2号
  • 5 日前
  • 読了時間: 7分

神奈川県鎌倉市大船。 かつて松竹撮影所があり、映画人や文化人が行き交ったこの街には、古き良き昭和の文化が今も色濃く残っています。 大船駅周辺の賑わいから少し離れた閑静な住宅街、あるいは北鎌倉へと続く風情あるエリアにお住まいの方々の家には、立派な「サイドボード」や「飾り棚」が鎮座していることが少なくありません。

そのガラス戸の向こう側に、何十年も開けられることなく、静かに眠り続けているウイスキーはありませんか? お中元やお歳暮で頂いたもの、海外旅行のお土産、あるいはお父様やお祖母様がコレクションしていたもの。 「家族は誰も飲まないから」 「いつかお祝いで開けようと思っていたけれど、タイミングを逃してしまった」 そうやって埃をかぶったまま風景の一部と化しているそのボトル。

山崎

もし、その中に**「山崎」や「響」、「白州」といった名前のラベルがあったなら、今すぐその手を止めて、震える手で(落とさないように慎重に!)取り出してください。 2026年の現在、そのボトルは単なるお酒ではありません。 それは、東京都心や鎌倉の一等地のマンション一室分、あるいは高級外車数台分にも匹敵する価値を持つ、まさに【飲む不動産】**である可能性があるからです。

今回は、世界中の投資家が熱狂する「ジャパニーズウイスキー」の驚くべき高騰と、大船東口店で実際に起きている衝撃の買取実話についてお話しします。

伝説の「山崎50年」。なぜウイスキーがマンション価格になるのか

1本数千万円。常識を超えた「液体の宝石」

ウイスキーに詳しくない方でも、「サントリー 山崎」という名前は耳にされたことがあるでしょう。 その中でも、最高峰に位置する伝説のボトルが**【山崎50年】**です。 2005年、2007年、2011年と、ごく限られた本数(各回50本〜150本程度)のみがリリースされたこのウイスキー。発売当時の価格は100万円(税別)でした。 100万円のお酒というだけでも十分に驚きですが、2026年の現在、その市場価値は当時の比ではありません。

海外のオークションハウスでは、数千万円、時には**【億】**に近い価格で落札されることさえあります。 これは決して大袈裟な話ではなく、実際に起きている現実です。 なぜ、たった700mlの液体に、マンションが買えるほどの値段がつくのでしょうか。

「飲めない」からこそ価値がある

理由は大きく分けて3つあります。

1つ目は、**【圧倒的な希少性】**です。 50年以上熟成させた原酒というのは、天使の分け前(熟成中に樽から蒸発する分)によって、樽の中にほとんど残っていません。商品化できること自体が奇跡であり、二度と同じものを作ることはできないのです。

2つ目は、**【世界的なジャパニーズウイスキーブーム】**です。 かつてはスコッチやバーボンの後塵を拝していた日本のウイスキーですが、その繊細で複雑な味わいが世界的な品評会で最高賞を連発したことで、評価が一変しました。今や世界の富裕層にとって、日本の古いウイスキーを持つことは、ロレックスやフェラーリを持つ以上のステータスとなっています。

3つ目は、**【投資対象としての確立】**です。 株や不動産と違い、ウイスキーは固定資産税がかかりません。維持費もかからず、常温で保存でき、換金性も高い。この「実物資産」としての側面に、世界中のマネーが流入しています。

「山崎50年」は極端な例かもしれません。しかし、これは氷山の一角に過ぎないのです。

あなたの家にもあるかもしれない。「隠れ資産」リスト

「うちはそんな高いお酒は買っていない」 そう思われるかもしれません。しかし、チャンスは50年ものだけではありません。 かつては酒屋さんや百貨店で普通に売られていたボトルが、今や数十万円、数百万円に化けているケースが多々あります。

大船エリアの皆様のご自宅に眠っていそうな「お宝」を挙げてみましょう。

1. 山崎 18年 / 響 21年 / 白州 18年

これらは、かつては贈答用の定番でした。数万円で購入できた時代を知っている方からすれば信じられないことですが、現在は入手困難を極め、買取価格は定価の何倍、何十倍にも跳ね上がっています。 箱がなくても、ラベルが少し汚れていても構いません。中身が入っていれば、それは間違いなく高額資産です。

2. 軽井沢 / 羽生(イチローズモルト)

もし、ラベルに**「軽井沢」「羽生」**、あるいはトランプの絵柄が描かれたウイスキーがあれば、それは山崎をも凌ぐ「幻のウイスキー」かもしれません。 すでに閉鎖してしまった蒸留所のウイスキーは、二度と生産されないため、コレクターが血眼になって探しています。空き瓶でさえ数万円で取引されることがあるほどです。

3. 特級表記の「サントリー オールド」「ローヤル」

昭和のお父さんたちが愛した、だるま型の「オールド」や、独特の形状の「ローヤル」。 これら自体は数千円程度のことが多いですが、中には**【干支ボトル】**や、特定のイベント記念ボトルなど、希少なものが混ざっていることがあります。 「どうせ安いだろう」と流しに捨ててしまう前に、必ずプロの査定を受けてください。その液体は、流してしまえば二度と戻らない資産なのです。

大船東口店だからできる、高額ウイスキーの「安全な現金化」

さて、もしご自宅からこれらのお宝が見つかった場合、どうすれば良いでしょうか。 ネットオークションに出す? 都内の買取店まで持っていく? 私たちは、**【地元・大船での売却】**を強くお勧めします。その理由をお話しします。

「数百万円」を持ち歩くリスクを回避する

想像してみてください。 もし、あなたのバッグに入っているウイスキーが300万円の価値があるとしたら。 それを抱えて、混雑した東海道線に乗り、都内の繁華街まで行くことができるでしょうか。 万が一、途中で転んで割ってしまったら。置き引きに遭ったら。 その精神的なストレスは計り知れません。

おたからや 大船東口店は、大船駅東口からすぐ、みずほ会館の1階という、非常に分かりやすく安全な立地にあります。 地元であれば、タクシーでドア・ツー・ドアで来店することも可能です。 「高額なものを持ち歩く時間が短い」ということは、それだけで最強のセキュリティなのです。

プライバシーを守る「完全個室」級の配慮

高額な資産を売却する際、ご近所の目や、他のお客様の視線は気になるものです。 当店は、外から店内の様子が露骨に見えないよう配慮しつつ、店内は落ち着いた空間を確保しています。 数百万、数千万クラスのお取引であっても、周囲に知られることなく、静かに、そして安全に手続きを進めることが可能です。

即現金化、または振込対応の資金力

「こんな高いお酒、本当に今日お金になるの?」 ご安心ください。私たちには、その価値に見合った資金力があります。 高額であっても、その場で現金でのお支払いが可能です(※防犯上、振込をお勧めする場合もございます)。 目の前で査定し、理由を説明し、その場で現金化する。このスピード感と透明性こそが、多くのお客様に選ばれている理由です。

飲む前に、捨てる前に。まずは「知る」ことから

お酒は、栓を開けてしまえば、その価値の9割を失います(※一部の超高級酒を除く)。 「親戚の集まりで、よく分からないけど古いウイスキーを開けて、みんなでハイボールにして飲んでしまった」 後になってそのボトルが数十万円するものだったと知り、顔面蒼白になった……という笑えない話は、実際にあります。

美味しいお酒を飲むことは素晴らしい体験です。 しかし、「その一杯が実は10万円の価値がある」と知った上で飲むのと、知らずに飲むのとでは、味わいも、その後の人生設計も変わってくるはずです。

大船東口店では、査定のみのご来店も大歓迎です。 「売る気はないけど、価値だけ知っておきたい」 「これ、飲むべきか売るべきか迷っている」 そんなご相談には、プロの査定スタッフが、現在の相場と将来的な予測を交えて、客観的なアドバイスをさせていただきます。

サイドボードの奥、床下収納の中、納戸の段ボール。 そこには、あなたが気づいていないだけの**【不動産】**が眠っているかもしれません。 次に大船駅前を通る際は、ぜひ散歩がてら、そのボトルの写真だけでもお見せください。 皆様の驚く顔が見られることを、楽しみにお待ちしております。


(免責事項)

※本記事におけるウイスキーの価格や市場動向の解説は、執筆時点(2026年)の情報を基にした分析であり、将来の価格を保証するものではありません。実際の買取価格は、ボトルの状態(液面低下、ラベルの汚れ、箱の有無等)、および当日の相場変動により異なります。未開栓のお品物に限ります。詳しくはお気軽に店舗までお問い合わせください。


店舗情報

おたからや 大船東口店

  • 店名: おたからや 大船東口店

  • 住所:鎌倉市大船1-9-1みずほ会館1F

  • 電話番号: 0467-47-6656

  • 営業時間: 10:00~18:00

  • 定休日: 年中無休(年末年始を除く)

  • 公式サイト: https://oofuna.original-otakaraya.net/

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