「Valjoux(バルジュー)72」搭載なら無名ブランドでも高額?大船で発掘する1960年代の手巻きクロノグラフ|おたからや 大船東口店
- おたからや大船東口店スタッフ2号

- 2025年12月23日
- 読了時間: 15分
「大船の実家を整理していたら、祖父が使っていた古い腕時計が出てきた」 「文字盤のブランド名を見ても、聞いたことがない名前だ。きっと安い時計だろう」 「ガラスは傷だらけで、リューズを巻いても動かない。捨ててしまおうか」
鎌倉市大船、そして周辺の栄区、藤沢市にお住まいの皆様、こんにちは。 大船駅東口から徒歩2分、地域密着の買取専門店 おたからや 大船東口店 です。

2025年12月、年末の大掃除シーズン。 タンスの奥や、古い書類箱の中から、一本の「古びた腕時計」が見つかることがあります。 ロレックスやオメガといった有名ブランドなら、すぐに「売れるかも」と思われるでしょう。 しかし、文字盤に書かれているのが「WAKMANN」「CLEBAR」「LE PHARE」といった、今では耳にしない無名ブランドだった場合、多くの方が「ガラクタ」だと判断して処分してしまいます。
ちょっと待ってください。その判断は、数百万円を捨てるのと同じことかもしれません。
時計の価値は、ブランド名だけで決まるものではありません。 特に1960年代以前のアンティークウォッチにおいて、最も重要視されるのは「中身(ムーブメント)」です。 もし、その無名ブランドの時計の中に、伝説の名機【Valjoux(バルジュー)72】というエンジンが搭載されていたとしたら。 それは、現代のロレックス・デイトナに匹敵する、とてつもない資産価値を秘めているのです。
今回は、時計コレクターが血眼になって探している「バルジュー72」の世界と、なぜボロボロの無名時計が大船東口店で高額査定になるのか。 その歴史的背景から、構造的な凄み、そして素人でも分かる判別ポイントに至るまで、プロの視点から徹底的かつ網羅的に解説いたします。
第1章:伝説のエンジン「Valjoux(バルジュー)72」とは何か?
時計に詳しくない方にとって、「ムーブメント(駆動装置)」の話は難しく聞こえるかもしれません。 しかし、これを車に例えると非常に分かりやすくなります。 「聞いたことのないメーカーの車だが、ボンネットを開けたらフェラーリのV12エンジンが積まれていた」 これと同じことが、1960年代の腕時計業界では頻繁に起きていました。その「フェラーリのエンジン」にあたるのが、バルジュー72です。
1. クロノグラフの歴史を変えた名門「Valjoux」
1901年、スイスのジュウ渓谷(Vallée de Joux)で創業したムーブメントメーカー、レイモンド兄弟社。これが後のバルジュー(Valjoux)社です。 彼らは、ストップウォッチ機能を持つ「クロノグラフ」の製造において、他社の追随を許さない圧倒的な技術力を持っていました。 パテック・フィリップやオーデマ・ピゲといった雲上ブランドでさえ、ベースムーブメントとしてバルジュー製品を採用していたほどです。 社名の「Valjoux」は、創業の地である「Vallée de Joux(ジュウ渓谷)」に由来します。ここは現在でも高級時計の聖地として知られています。
2. 「Cal.72」の誕生と完成度
1938年頃に誕生した【Cal.72(キャリバー72)】は、手巻きクロノグラフムーブメントの最高傑作と称されます。 直径約29.5mm(13ライン)のこの機械は、以下の特徴を持っています。
【チラネジ付きテンプ】:精度の微調整を行うための伝統的な機構。職人が一つ一つ調整を行う必要があり、量産品にはない美しさと精度を誇ります。
【コラムホイール(ピラーホイール)】:ストップウォッチのスタート・ストップを制御する司令塔。現代の量産品(カム式)とは異なり、製造コストがかかりますが、ボタンを押した時の「カチッ」という極めて滑らかで確実な操作感(クリスプ感)を実現する高級仕様です。
【12時間積算計】:30分計だけでなく、最大12時間までの計測を可能にする複雑機構。当時の技術としては画期的なスペックでした。
【毎時18,000振動】:ロービートと呼ばれる、ゆっくりとしたテンプの動きは、部品の摩耗を防ぎ、高い耐久性を実現しました。
このムーブメントは、耐久性、整備性、そして美しさのすべてにおいて完璧なバランスを持っていました。 そのため、1940年代から1970年代にかけて、世界中のあらゆる時計メーカーが「こぞって」このバルジュー72を購入し、自社の時計に搭載したのです。
3. ロレックス・デイトナとの深い関係
バルジュー72の価値を不動のものにした最大の要因。 それは、あの【ロレックス・デイトナ(手巻き)】に搭載されていたという事実です。 現在、数千万円から時には数億円で取引される「ポール・ニューマンモデル」を含む、手巻きデイトナ(Ref.6239, 6241, 6263など)の心臓部は、すべてこのバルジュー72(ロレックスによる調整後はCal.722やCal.727と呼ばれます)です。
つまり、バルジュー72を搭載した時計は、たとえ無名ブランドであっても「デイトナと同じ心臓を持つ時計」として、世界中から熱視線を浴びているのです。 「ブランドは違うが、エンジンは同じ」。これこそが、無名時計が高騰する最大の理由です。
第2章:なぜ「無名ブランド」でも高額になるのか?
「中身がすごくても、外側が無名なら安いのでは?」 普通ならそう思います。しかし、アンティーク時計市場の論理は少し違います。
1. 「エタブリスール」という製造形態
1960年代までのスイス時計業界は分業制が主流でした。 時計メーカーには大きく分けて2種類あります。 一つは「マニュファクチュール」。自社でネジ一本から製造するメーカー(ジャガー・ルクルトなど少数派)。 もう一つが【エタブリスール】。ムーブメント専門メーカーから機械を買い、ケース専門メーカーからケースを買い、それらを組み立てて自社のロゴを入れて売るメーカーです。
当時、ロレックスもクロノグラフに関してはエタブリスールに近い形態をとっていました。 そして、多くの中小時計メーカーも同じように、バルジュー社から最高のエンジン「Cal.72」を仕入れていました。 その中には、現在では倒産して消滅してしまったブランドや、日本には輸入されなかったマイナーブランドが星の数ほど存在します。 彼らは、ロレックスと同じ工場(バルジュー社)から同じ時期にムーブメントを仕入れ、自社の時計に入れて販売していました。 そのため、「ブランド名は違うが、中身は数千万円のデイトナとほぼ同じ」という時計が、奇跡的に数多く存在するのです。
2. 再評価される「兄弟機」たち
かつては「バルジュー72搭載」というだけで、部品取り用として安価に取引されていたこれらの時計ですが、現在ではその価値が劇的に見直されています。 ロレックス・デイトナの相場が高騰しすぎたこと、そしてバルジュー72という機械自体の芸術性・希少性が再認識されたことから、無名ブランドであっても【デイトナの兄弟機】や【隠れた傑作】として、数十万円から、デザインによっては100万円以上で取引されることも珍しくなくなりました。
3. パーツ取りとしての需要
悲しい現実ですが、バルジュー72は既に生産終了してから50年以上が経過しており、交換パーツが枯渇しています。 世界中の時計師や修理業者は、デイトナを修理するための部品を喉から手が出るほど欲しがっています。 もし、皆様がお持ちの時計が「ガラスが割れてボロボロ」で「ブランドも不明」だったとしても、中の「バルジュー72」が生きていれば(あるいはテンプやコラムホイールなどの重要部品が生きていれば)、それだけで【宝の山】なのです。 これを【ドナー・ムーブメント】と呼びます。貴方の時計が、世界のどこかで眠っているデイトナを蘇らせるための「救世主」になるかもしれないのです。
第3章:発見したら要注意!価値を守るための「3つの禁止事項」
家で古い時計を見つけた時、多くの方が「動くかな?」と確認しようとします。 しかし、バルジュー72のような古い複雑時計の場合、その親切心が仇となり、一瞬で価値をゼロにしてしまうことがあります。 発見した際に、絶対にやってはいけないことをお伝えします。
1. リューズを無理に巻かない(ゼンマイ切れの防止)
「止まっているから巻いてみよう」というのは非常に危険です。 50年間メンテナンスされていない時計の内部では、潤滑油が完全に乾いて固着しています。 その状態で無理にリューズを回すと、金属同士が削れ合ったり、貴重なゼンマイが切れてしまったりします。 また、リューズ自体が劣化して折れてしまうこともあります。 【動かなくて正解】です。動かそうとせず、止まったままお持ちください。
2. ストップウォッチのボタンを押さない(レバー破損の防止)
クロノグラフ(ストップウォッチ)の機構は非常に繊細です。 特に、スタート・ストップ・リセットの操作を行うレバー類は、油切れの状態で強い力を加えると簡単に折れ曲がったり、破損したりします。 バルジュー72の交換パーツは非常に高価です。 「ボタンがカチカチ動くか試したい」という気持ちは抑えて、絶対に触らないでください。
3. 水拭きや洗浄をしない(文字盤の保護)
「汚いから綺麗にしてあげよう」と、濡れた布で拭いたり、洗剤を使ったりするのは厳禁です。 当時の時計は、現在の防水性能とは比べ物になりません。経年劣化でパッキンも溶けてなくなっています。 水分が少しでも内部に入ると、文字盤にシミができたり、ムーブメントが即座に錆びたりします。 また、ゴシゴシ拭くことで、劣化した夜光塗料が剥がれ落ちてしまうこともあります。 【汚れたままが一番安全】です。プロが査定時に適切に扱いますので、何もしないでください。
第4章:素人でも分かる!「バルジュー72」搭載機の判別ポイント
では、ご自宅にある古い時計が「当たり」かどうか、どうやって見分ければ良いのでしょうか。 裏蓋を開けるのは専用工具が必要で、傷をつけるリスクがあるため危険です。 ここでは、プロの査定士も最初に見る【外観だけで分かる決定的な特徴】をお教えします。
1. 「3つの目」の配置(3カウンター)
バルジュー72は、文字盤に3つの小さな丸(インダイアル)があるクロノグラフです。
3時位置: 30分積算計(ストップウォッチの分針)
6時位置: 12時間積算計(ストップウォッチの時針)
9時位置: 永久秒針(時計自体の秒針、スモールセコンド)
この「3・6・9」の配置が基本です。 (※「縦3つ目(6・9・12)」や「2つ目(3・9)」の場合は、バルジュー72ではありませんが、バルジュー22や23、7733といった別の名機の可能性がありますので、同様に価値があります)
2. 魔法の識別点「不均等なプッシャー」
これが最もプロフェッショナルな見分け方であり、バルジュー72固有の特徴です。 時計の右側面を見てください。真ん中にリューズ(ゼンマイを巻くつまみ)があり、その上下にストップウォッチ用のボタン(プッシャー)があります。 通常、このボタンはリューズから等間隔に配置されていると思われがちです。 しかし、バルジュー72の場合、内部構造の設計上、リューズから上のボタンまでの距離と、下のボタンまでの距離が【均等ではありません】。
具体的には、**【下(4時位置)のボタンの方が、リューズから少し離れている】**のです。
この「下側のプッシャーが少し遠い」という非対称なデザインこそが、バルジュー72(およびその派生機)の決定的な証拠です。 定規で測らなくても、じっと見ると「あれ?下のボタンだけ少し離れているな」と肉眼で分かるレベルのズレです。 この特徴があれば、文字盤にどんな無名な名前が書いてあろうと、ガッツポーズをして良い瞬間です。
3. 「Incabloc」や「17 Jewels」の表記
文字盤に以下のような表記があれば、1960年代のスイス製である確率が高まります。
「Incabloc(インカブロック)」: 耐震装置の名称。1950-60年代の高級機に多く採用されました。
「17 Jewels(17石)」: ムーブメントに使われているルビー(軸受)の数。
「T Swiss T」や「Swiss Made」: 6時位置の下に小さく書かれています。
4. 裏蓋の形状(スクリューバック)
バルジュー72を搭載する時計は、防水性を高めるために、ねじ込み式の裏蓋(スクリューバック)を採用しているケースが多いです。 多角形のギザギザや、刻みが入っている裏蓋であれば、堅牢なケースに入った高品質な時計である可能性が高いと言えます。
第5章:ボロボロこそが「本物」の証 ~状態についての考え方~
「古い時計が出てきたけれど、汚いから恥ずかしい」 「文字盤が茶色く焼けてしまっている」 「針の夜光塗料が剥がれ落ちて、粉になっている」 「ベルトがなく、本体(ヘッド)だけが転がっている」
お客様からよく聞くお悩みですが、声を大にして申し上げます。 【その汚れや劣化こそが、ヴィンテージの価値そのものです】
1. 文字盤の焼け「トロピカルダイアル」
長年の紫外線や経年変化で、元々黒や白だった文字盤が、茶色(ブラウン)やクリーム色に変色することがあります。 これをコレクター用語で【トロピカルダイアル】と呼びます。 これは人工的に作り出せない「時が刻んだアート」であり、一つとして同じ色味はありません。 驚くべきことに、通常の綺麗な個体よりも、美しく焼けたトロピカル個体の方が【数倍の高値】がつくことが多々あります。 「汚れている」のではなく、「熟成されている」のです。
2. オリジナリティの重要性
最も価値を下げる行為は、「街の修理屋さんでピカピカに磨いてしまうこと」です。 ケースを研磨(ポリッシュ)すると、当時の鋭いエッジや形状が丸くなり、「痩せて」しまいます。 また、文字盤を書き換えたり(リダン)、針を新しい汎用品に交換したりすると、アンティークとしての資料的価値は激減します。 【傷だらけでも、動かなくても、部品が全て当時のまま残っていること】 これが、高額査定の絶対条件です。ですので、掃除も修理もせず、そのままお持ちください。
3. サビや不動は「部品取り」へ
万が一、内部に水が入ってサビていたり、部品が破損して動かなくなっていたりしても、諦めるのは早計です。 前述の通り、バルジュー72は部品単位で価値があります。 「テンプだけは生きている」「クロノグラフランナーは無事だ」となれば、それだけで数万円、数十万円の価値がつくことがあります。 「完全に壊れているから捨てる」のが一番の損失です。
第6章:2025年最新相場と、バルジュー72搭載の有名・無名ブランド
具体的に、どのようなブランドに搭載されていたのでしょうか。 有名・無名問わず、発見報告のあるブランドを挙げます。もしこの名前があったら、即座に おたからや 大船東口店 へご連絡ください。
【SSランク:超高額】
ROLEX(ロレックス): デイトナ、プレ・デイトナ(キリー、ダトコンパックスなど)
Universal Genève(ユニバーサル・ジュネーブ): コンパックス、トリコンパックスの一部
Heuer(ホイヤー): カレラ、オータヴィアの一部
【Sランク:高額】
Enicar(エニカ): シェルパ・グラフ(F1レーサー愛用で人気急上昇中)
Gallet(ギャレット): フライングオフィサー、マルチクロン12など
Breitling(ブライトリング): ナビタイマー(Cal.72搭載期のもの)
Longines(ロンジン): バルジュー72ベースの自社キャリバー搭載機
【Aランク:隠れたお宝(無名・マイナー系)】
ここが狙い目です。一見すると普通の時計に見えますが、中身は怪物です。
Wakmann(ワックマン): ブライトリングのアメリカ市場向けブランド。非常に人気があります。
Clebar(クレバー): ゾディアック等の別名義と言われています。
Le Phare(ル・ファー): 複雑時計の名門。
Wittnauer(ウィットナー): ロンジンの北米代理店。
Zodiac(ゾディアック): シーウルフなどが有名ですが、クロノグラフも作っていました。
Nivada Grenchen(ニバダ・グレンヒェン): クロノマスターなど。
Cyma(シーマ)、Eterna(エテルナ)、Certina(セルティナ)、Movado(モバード)
その他: Rotary, Elgin, Waltham, Croton, Gigandet, Doxa, Jaeger...
数え切れないほどのブランドがバルジュー72を採用していました。 ブランド名を知らなくても、「3つ目」で「ボタンの位置がズレている」なら、それはバルジュー72です。
第7章:動かない時計も大歓迎!大船東口店が選ばれる理由
最後に、なぜリサイクルショップではなく、専門知識のある【おたからや 大船東口店】にお持ち込みいただくべきなのか、その理由をご説明します。
1. 「ムーブメント」を見る査定
一般的な買取店やリサイクルショップでは、マニュアルにある「ブランド名」と「型番」でしか査定できません。 無名ブランドの時計は、十把一絡げに「グラムいくら」や「数百円」と判定されてしまうのがオチです。 しかし、当店は違います。 ブランド名が不明でも、外観の特徴(プッシャーの位置など)からムーブメントを推測し、必要であれば許可をいただいて裏蓋を開け、**【中にどんな機械が入っているか】**を評価します。 バルジュー72が入っていれば、ガワが無名でも、そのエンジンに対して数十万円単位の査定額を提示できるのです。
2. 壊れていても「部品取り」として最高値
「リューズが巻けない」「プッシャーが取れている」「長針が外れている」 全く問題ありません。 当店は、修理して再販するルートだけでなく、部品として世界中の修理業者へ供給するルートも持っています。 動かない時計を「ゴミ」ではなく「資源」として捉え、最大限の価値を付加します。
3. 大船駅東口から徒歩2分の好立地
重たい荷物を持って歩き回る必要はありません。 大船駅東口を出てすぐ、芸術館通り沿いに当店はございます。 お買い物ついでや、お仕事帰りに気軽にお立ち寄りいただけます。 プライバシーに配慮した査定ブースで、ゆっくりとご相談いただけます。
まとめ:その「ガラクタ」は、伝説の名機かもしれません
大掃除で見つけた、埃まみれの古い腕時計。 リューズは固く、ガラスは曇り、ベルトはボロボロかもしれません。 しかし、その文字盤に「3つの目」があり、横から見て「ボタンの間隔が違う」なら。 その中では、半世紀以上の時を超えて、伝説のエンジン【Valjoux 72】が再び鼓動を刻むのを待っているかもしれません。
大船、鎌倉、栄区にお住まいの皆様。 「こんな汚い時計、恥ずかしくて人に見せられない」 そう思ってゴミ袋に入れてしまう前に、ぜひ一度、おたからや 大船東口店 へご相談ください。
私たちプロの査定士は、汚れの奥にある「本物の価値」を見逃しません。 もしかすると、その一本が、家族旅行に行けるほどの、あるいは車が買えるほどの臨時収入に化けるかもしれません。
査定は完全無料。相談だけでも大歓迎です。 皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
買取専門店 おたからや 大船東口店
住所: 神奈川県鎌倉市大船1丁目22−2 つばさビル 3階
電話番号: 0120-776-664
営業時間: 10:00~19:00 (年中無休)
アクセス: JR大船駅 東口より徒歩2分
東口を出て、芸術館通りを直進。1階に飲食店が入っているビルの3階です。
買取方法: 店頭買取 / 出張買取
貴重な時計を持ち歩くのが不安な場合は、ご自宅まで伺う「出張買取」が便利です。手数料などは一切かかりません。
査定のご依頼、ご不明な点など、お気軽にお電話またはウェブサイトからお問い合わせください。「おたからや 大船東口店」の専門スタッフが丁寧に対応いたします。
本記事に関するご注意
本記事に記載されている内容は、一般的なヴィンテージウォッチ市場の評価基準および歴史的事実に基づいた解説です。
実際の買取価格は、査定時点での最新の市場相場、時計のコンディション(文字盤のオリジナル性、ムーブメントの状態)、付属品の有無により決定されます。
コピー品、改造品(アフターダイヤ等)についてはお買取りできない場合がございます。
.png)


